- 作品は、和紙を貼った上から絵の具などで着色しているのですか?
- 作品の着色には、絵の具など他の画材はほとんど使っておりません。(※一部の細かい点や線のみ、ペンで描き入れています。)
赤や白、緑色など、元々和紙についている色を活かした作品作りに努め、様々な種類の和紙をそのまま色付けに使用しています。
- 作品は、水に濡れても大丈夫ですか?
- ≪立体作品(インテリア雑貨・アクセサリー・ステーショナリー)について≫
立体作品は全て、作品の表面に防水ニスを塗って仕上げており、水を弾く仕様となっています。屋内でご使用いただく「インテリア雑貨」は、屋内防水レベルの耐水性ニスを塗っております。また、「アクセサリー」や「ステーショナリー」作品は、屋外でもご使用いただけるよう、屋外防水レベルの耐水性ニスを塗っております。
上記の通り、立体作品は全て、水を弾く仕様となっておりますが、長くご愛用いただけますよう、水や汗等で濡れた場合は、早めに拭き取っていただきますようお願いいたします。保管される際には、結露等で湿ったままにならないようご留意ください。
また、雨天時等、作品が水に濡れる環境での長時間・長期間のご使用は避けていただきますようお願いいたします。
≪原画・イラスト雑貨について≫
原画作品は全て、アクリル板等のカバーと共に額装されています。ただ、原画自体は水分や湿気によって変形・変質の恐れがございますので、お取り扱いにはご注意ください。
また、当店で販売しておりますポストカードは水性インクを使った印刷物です。そのため、水が付着すると印刷面が滲むことがございますので、お取り扱いにはご注意ください。
- 作品は、落とすと割れますか?
- 作品は、軽くて丈夫な粘土や樹脂をベースに使用しております。そのため、基本的には落としても割れにくい硬さとなっております。
ただ、鳥のくちばし等の細長い形をもった作品に関しましては、落下時に受ける衝撃の度合いによりましては、稀に割れることがございますので、お取り扱いにはご注意ください。
また、例えば吊り飾りの土台のように、一部作品には「陶土粘土」を使用したものがございます。陶土粘土で制作した作品は、陶器と同様の性質をもっておりますので、高い場所から固い床などに落とされた場合、割れやすくなっております。
- 作品のお手入れはどうしたら良いですか?
- 原画をのぞく全ての作品は、生活防水レベル以上のニスを表面に幾層かコーティングしております。そのため、お手入れしやすくなっております。
お手入れの際には、ブロワー等で埃を吹き飛ばすか、やわらかい布で埃や汚れを拭き取るなどして、やさしくお手入れください。
汚れが酷い場合には、水を含ませた布などで軽くこすっていただいても大丈夫です。濡れた部分はそのままにせず、お手入れ後すぐに水分を拭き取ってください。
なお、長くご愛用いただく間に、表面をコーティングしているニスの層に、目に見えない傷などが付く可能性がございます。そのため、目に見えない傷から水が染み込む恐れが生じますので、「長時間流水にさらす、水につける」などといったお手入れはお控えいただきますようご留意ください。